未來へと踏み出す力!
今年の雪組さんはサークルタイムで「カッコいいを!」話し合っています。
子どもたちは 本来、自分で自分を成長させる力を持っています。その力を引き出すのは、一番身近な大切な存在から認められてはじめて、主体性の源泉である自己肯定感が育まれます。
日々、一緒に遊んでいるお友だちから、自分の良い面を見つけてもらい褒められると、表情がイキイキと輝きとっても誇らしげです。
お友だちのカッコいいを探すには、相手に興味を持たなければ見つけることは出来ません。
子どもにとって、一緒にいるお友だちは特別な存在です。「今日は何をして遊ぼうか!」「明日もここで遊ぼうね!」そのような、子どもの同士の関わりは、相手を思いやる気持ちや自信につながり、新たな意欲をわき起こします。
私たちは、日々の遊びや行事の中から、子どもたちが何に興味があるのかを受け止め、子ども主体の環境を構築しています。
その環境の中で、大切なお友だちとの遊びを通して体を動かし、試行錯誤することによって、生きる力を育み、心身の成長へとつなげていきます。
自分自身に満足し、さらに大切なお友だちから、自分の良いところを見つけてもらい、本来持っている意欲や信頼といった生きる力を育んでいます。
保育指針に「子どもが自発的、意欲的に関われるような環境を構成し、子どもの主体的な活動やこども相互の関わりを大切に」とある様に、私たちは、子どもたちの素敵な関わりを意識し、イキイキと過ごせるよう、保護者の皆様と共に、「未来へと踏み出す力」を育てて行きたいと考えています。
園長2024/08/17

